カメラ

カメラの話 使ってみました! Nikon Z50(基本編)

こんにちは。
レンタルしたNikon Z50ダブルズームキットを使ってみました!
今回はキットレンズのみのお話です。

キットレンズの性能って?

Nikon Z50をつかうにあたって、まずはZマウントのDXフォーマット(APS-C)のレンズがキットレンズしかないことでした。
Fマウントのレンズはあるのですが、これを使うには
【FTZ】とうマウントアダプターが必要なのです。
とにかく、Z50の基礎体力!?をはかる意味でもキットレンズの
16-50mmを使って撮影しました。
(結局FTZを購入して、撮り比べをしました(^_^;))

 

これはスゴいかもしれない!

f/5.6 1/125s ISO-100 25mm

とかち帯広空港近くの小川を撮ったものです。
川底に草が生えていて、それが写るかな?と思いましたが、ちゃんと写っています。

f/8 1/250s ISO-100 16mm

とかち帯広空港近くのレストラン【みるね。】で。
窓の外の紅葉と強い日差し、それと室内を絶妙の濃度で描写しています。
つぶれもせず、トビもせず。
カメラの露出機能の高さもありますが、レンズのグラデーションの描写力もあります。

f/7.1 1/200s ISO-100 20mm

JR北海道の広尾線跡の【幸福駅】です。
気動車の朱色が飛び気味ですが、全体的には良いバランスです。
とにかく木々の葉がちゃんと描写されて、解像度は非常に高いです。

f/9 1/320s ISO-100 30mm

南富良野町の道の駅にて。
35mm換算で45mmの画角ですが、背景が綺麗にボケてくれました。
ぼけは特にイヤなボケではないですね。

f9 1/320s ISO-100 16mm

富良野市麓郷近くの道ばたで。
逆光気味ですが、このくらいが木々の葉の色が映えて、私は好きです(^^)/
とにかく解像度の高さは・・・スゴい!
フレアでコントラストが落ち気味の状況ですが、空のグラデーションもきちんと出ています。

f7.1 1/200s ISO-100 16mm

中富良野の【ファーム富田】にて。
ほぼパンフォーカス状態です。
色は派手目に写ると思います。

Fマウントの16-85mmと撮り比べをしているので、それは後日。

f6.3 1/160s ISO-100 16mm

美瑛町の【青い池】にて。
夕暮れで光量が足りなくなるか?っという感じのころです。
夕日が後ろの紅葉に当たって、一層彩りが増しています。
これも、Fマウントレンズと撮り比べをしています。

後日アップします。

 

まとめ

今回は
Nikon Z50ダブルズームキット
の広角側の16-50mmのレンズで撮影した画像をご紹介致しました。
望遠が50mmでもうちょっと長くても(80mm)と思った画面が多かったです。
やはりZマウントDX16-80mmを出してくれないかなぁ~(*^_^*)

まとめとしては
・Canon EOS M6
・SONY α6300
・SONY α6500
を使ってきてみてNikon Z50は総合的に1番いいです。
今回はレンズの話ですので、レンズに限って言っても、Nikonらしさの「解像度が出ている」感じがとても良かったです。
Canonのキットレンズは・・・
SONYの16-70mmのツァイスレンズは解像度、画の切れともに甘かったです。

ちょっとバカにしていたNikon Z50のキットレンズでしたが、Nikonは手を抜かないなぁ~という印象です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。